真性包茎手術で暴利をむさぼる悪徳クリニックもあるので要注意

Posted on 2020年2月6日2020年2月6日

自由診療の治療も選べる

包茎にも色々な種類がありますが、真性包茎になると不潔になりやすく性行為にも影響が出てくることもあります。そうしたこともあり、真性包茎の悩みは手術で解消する人が多くなっています。仮性包茎の場合は自由診療となりますが、真性包茎であると医師が判断した場合は保険適用の治療を受けることもできます。
保険適用の場合は手術費が安くなることがメリットですが、見た目の美しさを重視するのではなく機能の回復を目指す治療となりますので、傷が目立つ仕上がりが不自然になるなどの問題が出てくる可能性もあります。それゆえ、カウンセリングの際は仕上がりがどのようになるのかもよく確認しておくことが大切です。
真性包茎の場合でも、必ずしも保険適用の治療を選ぶ必要はなく仕上がりを重視するのであれば自由診療の手術を選ぶことも可能です。真性包茎の治療は保険適用であれば泌尿器科で行うことができますが、自由診療の治療を選ぶのであればメンズクリニックや美容外科に相談しましょう。

クリニックの評判は良く確かめる

真性包茎の手術も、自由診療で行えば機能の回復はもちろん、見た目にも自信を持てる仕上がるになることが期待できます。治療内容によっても費用はかなり変わってきますので、治療費はもちろん麻酔代や診察費も含まれているかどうかはよく確認しておきましょう。
手術の前にはカウンセリングを行い、それぞれの希望や悩みに合わせて最適な治療を選んでいくことになります。優良なクリニックなら安心して治療を選んでいくことができますが、中には悪徳なクリニックもあると言われているので注意が必要です。患者に不安をあおるような言葉を言って高い治療を進めたり、患者が希望しない不要なオプションをつけて値段を吊り上げていくクリニックもあるといわれています。
悪徳なクリニックに当たらないためには、それぞれのクリニックの評判はしっかりと確かめておくことが大切です。医療機関選びで悩んだときは、実際に治療を受けた人の口コミや評価も参考にしてみましょう。

まとめ

真性包茎と判断された場合は保険適用の治療を受けることもできます。費用は安く済みますが、仕上がりの面でも満足を得るのであれば自由診療のさらに高品質な治療を受けることも可能です。この場合は専門クリニックや美容外科に相談することになりますが、中には高額な治療を勧めたり、不要なオプションをつけて値段を吊り上げる悪徳なクリニックもあるとされています。そのようなクリニックに当たらないためにも評判や口コミは良く調べておきましょう。

真性包茎は保険適用で手術が出来る!

Posted on 2020年2月6日

真性包茎は医学上の「症状」

平常時はもちろん、勃起時においても亀頭がまったく露出しないか、露出したとしても先端のごく一部にとどまるタイプの包茎を、真性包茎といいます。
真性包茎は精神的なコンプレックスの原因となるばかりでなく、包皮と亀頭の間に汚れや雑菌が溜まりやすくなって感染症を引き起こしたり、排尿に支障をきたしたりといったトラブルを招くおそれがあります。また、摩擦によって痛みをおぼえたり裂傷・出血を生じたりして正常な性行為を行うことが困難になったりもします。
こうしたことから、真性包茎は医学的に見ても「症状」の一種であると認められ、治療は保険適用を受けられます。これに対し、平常時には包皮におおわれているが勃起時には亀頭が露出する仮性包茎の治療は保険の対象外となります。
真性包茎を根本から治療するには外科手術が必要となりますが、その手術法にはいくつかの種類があります。そのうち保険適用を受けられるのは環状切除術・背面切開術の2つです。どちらも真性包茎への施術が可能です。

保険が適用される2つの手術法

環状切除術は、その名の通りペニスの周囲に環状の切除ラインを設け、そのラインに沿って余分な包皮を切り取り、その前後を縫い合わせるというものです。切除する場所は亀頭から2~3cm下に設けるのが最も一般的ですが、このやり方だとラインの前後による皮膚の色の違いが目立ってしまうという課題があるため、いわゆる亀頭冠のすぐ下にラインを設定したり、逆に根元に近い部分を切除したりする場合もあります。
もう1つの背面切開術は、包皮に縦の切れ込みを入れ、それを横に広げて縫い合わせることで引っ張るというものです。切り取ってしまうわけではないので包皮の量に変わりはありませんが、真性包茎であった人でも先端部分を露出させるのが容易になります。
保険適用で手術を行った場合の費用は通院回数などによって若干異なりますが、環状切除術の場合は総額でおおよそ2万円前後、背面切開術の場合は同じく総額で8千円前後となります。ただし、受診した医療機関が保険診療機関でない時は自費診療となるので注意が必要です。

まとめ

包茎手術はペニスにメスを入れることになるため、たいへん不安を伴うものです。しかし技術の確かな医師に執刀してもらえれば安全性は高いので、治療を依頼する際は口コミをチェックするなどして信頼のおける医療機関を選ぶようにします。また、保険適用を受けたい場合はその医療機関が保険診療機関であるかどうかも事前にしっかり確認することが大切です。自費診療だと同じ手術法でも費用が8万円から10万円、時にはそれ以上になることがあります。

真性包茎だと衛生面で問題がある

Posted on 2020年2月6日

衛生面で問題がある真性包茎とは

悩んでいる人が多い包茎の中でも、特に衛生面での問題が深刻なのが真性包茎です。包皮が亀頭をすっぽりと包み込んでおり、亀頭が露出できない状態になっている場合が包茎となります。一般的に乳幼児期は誰もが生理的に包茎であり、陰茎が成長するにしたがって包皮が後退していきます。第二次性徴が終わり、思春期から青年期の過渡期頃になると包茎ではなくなるという訳です。
包皮が亀頭を包み込んでいる症状のうち、包皮の先端の部分が亀頭よりも小さく、狭いために亀頭をまったく露出することができない状態が真性包茎と呼ばれます。先端の開くはずの部分がとても狭い場合には、排尿障害を起こしてしまうこともある怖い症状です。排尿障害が続くと、尿道や膀胱の炎症や腎障害にもつながるため排尿がスムーズにできない場合には早めに医師に相談することが必要となります。尿が包の内側にたまって、陰茎が炎症を起こしてしまうこともあります。

真性包茎の衛生問題は深刻

真性包茎の場合には、放置すると亀頭と包皮の間に尿が停滞してしまい白い垢がたまります。垢は尿や汗、古い皮膚や皮脂などからできる物で、雑菌が繁殖しやすく大変不衛生で、感染症やにおいのもとになります。女性との接触でも、においが気になるだけでなく、不潔な印象を与えてしまったり、垢がパートナーの体内に残り雑菌が繁殖して感染症を起こしてしまうリスクも考えられるほどです。また垢がたまって不衛生なだけでなく、垢が刺激になり陰茎に湿疹が出たり、亀頭や陰茎、包皮が炎症を起こし、炎症が続くことによって包皮と亀頭が癒着してしまうこともあります。
真性包茎で衛生を保てないことによって結石ができてしまったりするなど、色々な病気の引き金となる可能性があるため早めに治療を決断することをおすすめします。専門医の診察を受けることで、包茎の状態や治療法などが分かるのでカウンセリングを受けてみることから始めると良いでしょう。

まとめ

真性包茎は、男性にとって自分への自信を持てなくなるというように、心理的な問題が大きいというイメージがありますが、実際には衛生面での問題も多く早めに治療をすることが必要な症状です。雑菌が繁殖しやすいため、においや炎症を引き起こす可能性があるだけでなく湿疹や癒着、結石をはじめ尿道や膀胱、腎臓にも悪影響を及ぼす可能性があるのです。真性包茎の場合には、自然になおることは少ないため、早めに専門医を受診して相談することをおすすめします。

真性包茎が原因で起こる別の病気

Posted on 2020年2月6日

別の病気が起こる可能性がある真性包茎

見た目が悪く、コンプレックスになっている人も多い包茎は、男性にとって大きな悩みになることがある症状です。露出しているはずの亀頭を包皮がすっぽりと包んでおり、先端の部分まで河におおわれている状態を包茎と言います。誰でも赤ちゃんの頃や幼児の頃には生理的に包茎となっていますが、陰茎が成長するにつれて包皮が下がっていき、第二次性徴が終わるころになると亀頭が露出しているのが一般的です。
日本人は仮性包茎や真性包茎が多く、悩んでいる人が多い症状です。包茎の中でも、皮の部分の先端の口が亀頭よりも小さくて、露出できない状態が真性包茎で、包皮の口の部分が大変狭くなっていると、排尿障害などの病気の原因となる場合があります。尿を外側にうまく排出できない時には、陰茎や亀頭、包皮が炎症を起こすだけでなく、尿道や膀胱、腎臓の病気の原因になることもあり、実際にひどい炎症を起こしてしまう人は意外と多いようです。

衛生面での問題が病気の原因となる真性包茎

真性包茎は、亀頭を露出することができないため内側に当たる部分の衛生状態が悪くなってしまう傾向があります。亀頭と包皮の間に尿が入り込み、皮脂や古い角質、汗などと入り混じることで垢となり溜まっていきます。包皮の内側は体温がこもるため、雑菌が大変繁殖しやすい状態です。蒸れやすく、乾きにくいことも雑菌が繁殖しやすくなる原因となります。放置してしまうと、亀頭や包皮、陰茎に炎症を起こして腫れあがってしまったり、場合によっては尿道や膀胱、腎臓にまで炎症が起き、激しい痛みや発熱などが起こります。
また白から黄色のぶつぶつが一列並んでできたり、炎症がひどくなって亀頭と包皮が癒着してしまう、垢が石灰化して結石ができる原因にもなります。真性包茎は衛生面での問題が引き金となって、他の病気を引き起こす可能性がある症状です。早めに専門医に相談して、包茎の度合いや治療法などを教えてもらい、必要な治療を開始することをおすすめします。

まとめ

心理的に悩んでしまうことが多い真性包茎ですが、衛生状態を保ちにくいことから他の病気の原因となってしまうことがあります。入浴などでは清潔を保つことができない真性包茎の場合には、早めに治療を行うことで、炎症を起こして腫れあがってしまったり、尿道炎や膀胱炎、腎臓障害などのリスク対策をすることができます。炎症を起こして激しく痛んだり、ぶつぶつや結石ができたりしてから慌てて病院に行く人もいますが、真性包茎の治療が先になることもあるので、早めの受診がおすすめです。